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1124 8/24作業ですが、8/15に左右のFrフェンダーを仮組した際に、
ヘッドライトとホーングリルの位置の違いが気になって、作業を中断していたのですが、
手元に有るフェンダーを集めて比較検討した結果、作業を進めていたフェンダーの組み合わせで、
取り付け位置の調整をした方が良いとの結論に達しました。
まったく、お盆休みから父と話し合いをしている内に、何度殺されるかと思ったことか、
ほんとに父を納得させるのは大変です。(笑)

1125~1128 フェンダーに定規を当てて、調整範囲などを検討して、左右のライト、
ホーングリルの位置調整の為、左フェンダーのボルト穴を長穴加工して、
フェンダー取付ボルト穴を長穴加工して位置調整をしました。
結果、フェンダー下側がエプロンより下に飛び出し、ライト横の角の位置がずれてしまいました。
ライト位置がパッと見違和感無くなったので、先ずは良しとして24日の作業は終了です。

1129~1133 30日は、ライト横の角をハンマーリングで大体の形に合わせます。
次にハンマーリングで切れてしまった部分を熔接します。
合わせて、フェンダー先端の亀裂部も熔接しました。

1134.1135 熔接跡を整えて、脱着を繰り返し、アルミパテで形成します。

 

1136.1137 何事も『無理やり』が大好きな父が、何度もフェンダーの脱着を繰り返したので、
フェンダー取り付けナットの加締め部をガタガタにしてしまい、中には外れてしまう物もありました。
フィッティングには欠かせないボルト、ナットなので、補修してサフェを吹き付けます。

1138~1143 ライト横の角の形成が大体に成ったので、全体の粗研ぎに移ります。
フェンダー全体にパテが入っていて基準を見つけにくいので、鈑金屋が粗研ぎをしました。
研ぎを鈑金屋と代わり横で見ていた父が『適当に研いでいる様で面が整って行くんだよな~ぁ』と...。
何度も言っていますが、私、鈑金屋はワーゲン一筋で15年近くやっていますし、
お金を頂く立場ですのでこの位の事はスムーズに出来ないと...(汗)

1144~1146 粗研ぎを終えた所で、もう一度アルミパテを塗り付けます。
パテの残りが少なくなり、週末で材料屋さんも休みなので『アルミパテは、これで仕上げてね!』と、
鈑金屋がパテ付けをしました。ここまでで、30日の作業は終了です。

1147 31日の作業は、アルミパテのとぎ上げからです。

 

1148~1152 先ずはボディーに仮付けしてアルミパテを研ぎ上げ、ポリパテの作業に移ります。

1153~1155 フェンダーをスタンドに掛け直して仮サフェを吹き付けます。
ここまでで31日の作業は終了です。

1156~1161 二週空けて、9/14の作業ですが、左Frフェンダーの仕上げ研ぎ?まで終わらせた後、
裏面裾部の錆処理後、POR-15を塗りサフェを吹き付けます。
14日の作業は時間の都合でここまでです。

1162~1165 17日に鈑金屋が、サフェを吹くついでに一緒にサフェを吹き付け様と思い、
念の為に確認した結果、全面研ぎ直しをしました。
最近父は、落ち着いて作業出来ない様で、パテ研ぎが雑になっている様です。
もう少しですから、焦らず落ち着いて作業をして下さいね!
そして、サフェを吹き付け完了です。

1166~1169 9/24はY's CUPの準備に来たついでにサフェ吹きまで終わっている
左フロントフェンダーを仮組みしました。

 

 

 

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