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556 8月4日の作業は、Frエプロンの鈑金です。
何時もの様に、ジャッキアップをして作業準備をします。

557~560 パイプステー穴が熔接で塞いであったので、父に削り取って貰います。

561~564 右のパイプステー穴周辺の状態が悪いので、貼り換える事にします。
ポンデ鋼板で部分的にパネルを作り、それをエプロンに合わせ罫書き、切り取ります。

565.566 切り口を削り合わせ、熔接します。

567~569 左側は、熔接を削り取った際に穴の形が崩れただけなので、
ポンデ鋼板を穴の形に切り出し熔接しました。

570~577 そんな中、父には左右のドアを分解してもらいました。
ウィンドーレギュレーターやガラスを外す際に知恵の輪状態になりパニクってました(笑)
何とか分解完了して、ガラスなど割れない様に外したパーツを段ボール箱に入れて片付けてもらいます。

578~580 先日エプロン下側をハンマーリングした際に、亀裂が入ってしまった所も熔接します。

581~588 片付け終了後、父に得意のサンダー掛けをお願いする事に...。
度重なる失敗で消極的になったのか、
それとも鈑金屋が手直しできる程度が解って来たのか良く解りませんが、
鈑金屋が削り足して、ハンマーリングで面を整え、サンダーでならします。

589~592 次に、以前'68以降のスタンダードモデル用のバンパーステー穴の型紙に、
パイプステーの穴を追加し、'63のエプロンに、罫書きます。

593~601 罫書きより小さいホールソーで穴を開け、ベルトサンダーで罫書き付近まで削ります。
仕上げは棒ヤスリを使いバンパーステー穴を仕上げます。

602~605 仮サフェを剥がしながら、アルミパテ用の足付けをし、アルミパテを塗ります。

606~608 アルミパテを塗った所で時間切れと成りましたので、父に仮サフェを吹き付けてもらいます。

8月4日の作業はここまでです。

 

609~611 11日の作業は、先週の続きでパテ研ぎからです。
父にアルミパテの荒研ぎをしてもらい、鈑金屋が手直しをしてポリパテを塗ります。

612~615 隣では佑さんが右ドアの剥離を始めます。

616~618 ポリパテを父が研いで、鈑金屋が手直しを3回ほど繰り返して、研ぎ上がりました。
回を重ねる毎に手直しの度合いは少なく成ってきましたが、研ぎ過ぎはなかなか止められない様です。

 

619~623 隣で佑さんは、表面が終わり裏面を剥離しています。
細かい所は親子で、工具を換えながら剥離して行きます。

624.625 大体になった所で、雲行きが怪しくなって来たので片付けをします。

626~628 急いで、サフェの用意をしてFrエプロンに吹き付けます。
この時父が『剥離したドアにはサフェは吹かなくて良いの?』と、
それに対し鈑金屋は『一晩そのままで置いた方が良いよ!』と言いました。

ここまでで、11日の作業は終了です。


『一晩そのまま』の理由は明日。あ~ぁ明日が楽しみです。


 

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