
986 5/4日は父がFrフードの剥離の続きと、錆処理をしました。
987~991 まず、左半分を剥離し、前日剥離した右側も錆処理の為、仮サフェを剥がします。
表面の錆処理を終え、裏面も剥離したところで、4日の作業は終了です。


992.993 5日は、剥離したFrフードにハンマーリングを加えて面を整えます。
994~996 Frフードハンドル取り付け部の状態が悪いので部品取りのフードから切り出します。

997~999 切り取ったパーツを剥離し、どこで切り貼りするか考えます。
ここまでで、5日の作業は終了です。

1000 16日は親子と鈑金屋の時間の都合で、ゴールデンウィーク中に父が作業途中にしていた、
Frフードアウターハンドル周辺の鈑金作業を鈑金屋が作業をしました。

1001.1002 アウターハンドル取り付け部のプレスに沿って亀裂があり、
再生しにくいので部分的に切り貼り鈑金をします。
1003.1004 まずは、部品取りから切り出したパーツを切り貼りする部分に合わせて切り出します。

1005~1007 切り出したパーツに合わせ切り取り、バイスプライヤーで固定して熔接します。

1008 熔接跡を裏面から削り取ります。
1009.1010 続いて表面もサンダーで削り、ハンマーリング後もう一度サンダーで削り馴染ませます。
続きは週末、親子に作業してもらう事にします。

1011 18日は、鈑金屋が仙台へ出掛けていた中、
居残りで鈑金屋が熔接作業を済ませたFrフードの作業をしてもらいました。
4時過ぎに仙台からガレージに戻ると、すでに仮サフェを吹き付ける準備をしていました。
1012~1014 裏面はアルミパテの研ぎも終わり早々に仮サフェを吹き付けます。

1015~1018 裏面の仮サフェの乾燥を待ち、表面の仮サフェを吹き付けます。18日の作業は終了です。


019~1021 24日は佑さんが出勤して、左ドアのパテ研ぎをしました。
夕方までパテ研ぎを続け、鈑金屋がチェックし、研ぎ直しをしました。
佑さんはそろそろ仕上がると思っていたところ、鈑金屋がほぼ全面、
#40番のペーパーで研ぎ直してしまいポリパテを塗り直したことがショックだったのか、
この後の写真が有りませんでした。

1022~1026 25日は、父のみ出勤して、Frフードのパテ研ぎをしました。
ポリパテが大体になった所で、鈑金屋がチェックします。

1027 結果、時間の関係で、左側だけですが荒研ぎからし直し、ポリパテを塗り直しました。
この後、時間切れとなり、左ドアとFrフードに仮さフェを吹き付けたのですが、
2日続けてのダメ出しで、あまりのショックのせいか、写真がこれだけしか有りませんでした。
たかがパテ研ぎですが、体調やメンタルの乱れが結構影響してしまいます。
週末までにコンディションを整えて、またチャレンジして下さいね!


1028 6月1日の作業は、腰痛と相談しながらとりあえず、Frフードの準備をします。
1029.1030 腰が思ったより痛むようで、右半分ポリパテを粗研ぎしてポリパテを塗り直したところで、
1日の作業は終了です。
いつまでも若くは無いのですから、重いものを持つ時には十分注意して下さいね!

1031~1034 15日の作業は、Frフードのポリパテ研ぎからです。
父が夕方までポリパテの研ぎと塗りを繰り返し、大体まで研ぎ上げて15日は終了です。

1035.1036 16日、せっかく父が研ぎ上げたFrフードを錆びさせる訳には行かないので、
鈑金屋がほかの作業に合わせてサフェを吹き付けました。