
1317~1321 28日は、久々にやる気を出したカーキチ父が午前中に出勤です。
鈑金も最終段階に入りアンダーコートやのり詰めの準備に入ります。
先ずは、ボディー下周りの処理をする為にプラスチックケースと足場パイプを
使いボディーを持ち上げシャーシを引き出します。

1322~1327 足場パイプ2本とプラスチックケースだけでは頼りないので、
パイプを追加しやぐらを組み直した後、スクレッパーなどでアンダーコートを剥がし、
ワイヤーカップリングなどで軽くサビ等を落とします。
思った以上にアンダーコート剥がしに苦戦した様で、
Rrコンパーメントパネルの裏側を剥がし終えた所で時間切れとなり、
シャーシをボディー下に入れ片付けをして、28日の作業は終了です。

1328 月が変わり7月5日は、カーキチ父が午前中から下周りの錆処理をしました。
1329~1331 Rrエプロンから作業を開始し、サイドメンバー,Frホイールハウスなど
古いアンダーコートや錆をスクレッパーやワイヤーカップリングなどを使い落とします。

1332~1336 次に、POR-15を塗ります。


1337~1340 POR-15の指触乾燥を待ち、サフェを吹き付けます。
ここまでで、5日の作業は終了です。

1341 8月2日は、カーキチ父が久々に作業しました。

1342.1343 猛暑の中、スクレッパーなどを使いコツコツとFr側下周りのアンダーコートを剥がします。
1344~1346 アンダーコートを剥がした後は足付け処理をします。

1347~1349 次にPOR-15を塗り、指触乾燥待ちで休憩をとります。

1350~1353 指触乾燥後、サフェを吹き付けまたまた水分補給の休憩をし、
乾燥後フェンダーを仮組みして2日の作業は終了です。


1354~1356 8月23日は、Rrエプロンの手直しからです。
前回、下周りのアンダーコートなどを剥がした際に思い切りやり過ぎて、
クラックを入れてしまった所をサンダーで落としアルミパテから入れ直します。

1387.1358 硬化待ちの間にグローブボックスの蓋を剥離します。
1359~1360 剥離後、モール穴の熔接跡を均し、足付けしてポリパテを塗ります。
次にアルミパテの硬化したRrエプロンを研ぎます。

1361.1362 Rrエプロンとグローブボックスの蓋の作業を交互に進め研ぎ上げます。

1363~1365 3時のお茶の後、サフェ準備をしてサフェ吹し、23日の作業は終了です。

1366 9月6日の作業は親子二人での作業で、今回はアンダーコート吹き付け作業をします。
先ずは下周りの足付け処理から行います。
1367~1372 親子で足付け処理をした後、鈑金屋が右側半分だけシール材を塗り、
それを見ながら左側を父がシール材を塗り込みます。佑さんには周辺のマスキングをしてもらいました。


1373~1376 時間の都合とアンダーコートの在庫数がギリギリだったので、
鈑金屋がアンダーコートを吹き付けました。

1377~1381 アンダーコートを吹き付けた後、直ぐにマスキングを剥がします。


1382~1385 不要部に吹きかかってしまったアンダーコートはシンナーで拭き取り、
フェンダーを仮組みして片付けます。ここまでで、6日の作業は終了です。
