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Pro-370 Pro-371 Pro-372

370 先ず、父にドアを外して貰います。

371.372 ヒンジピラーパネルを仮組みすると、ピラーインナーの雌ネジとアウターの穴が
半分位ずれているので上下を削り合わせます。

 

Pro-373 Pro-374 Pro-375

373~375 削り合わせたヒンジピラーパネルを仮組しドアチリを合わせ、インナーパネルを本熔接します。

 

Pro-376 Pro-377 Pro-378

376~379 次にドアとピラーパネルを外しPOR-15を塗ります。

 

Pro-379 Pro-380 Pro-381

380~384 再度、ドアとピラーパネルを仮組し、ドアチリを合わせ、仮熔接します。

 

Pro-382 Pro-383 Pro-384

Pro-385 Pro-386 Pro-387

385~390 再度ドアを外し本熔接をします。

 

Pro-388 Pro-389 Pro-390

Pro-391 Pro-392 Pro-393

391~395 熔接跡を削り、軽くハンマーリングをします。

 

Pro-394 Pro-395 Pro-396

396~399 最後に、ドアを仮組し、ドアチリの最終確認をします。
今日の作業は此処まででした。
今日の作業の中で、熔接と仮組みチリ合わせは鈑金屋が、それ以外は父が作業をしました。
ドアの脱着も初めは一人では出来なかったのに、最後は脱着し、チリ合わせまで一人で出来る様に成ってました。
歳は取っても、学習出来るんですね(笑)

 

Pro-397 Pro-398 Pro-399

Pro-400 Pro-401 Pro-402

400 6月30日の作業は、先週でドアチリを合わせ、サイドメンバー仮組まで終わっていますので、
今日は、Rrクォーター等の本熔接を行います。
先ずは、父に手慣れた所で、Frピラー&ホイールハウスの作業の為ドアを外して貰います。

401~405 次に、佑さんにRrクォーターの溶接の為、
溶接部の旧塗膜や錆を落として貰い、鈑金屋が熔接します。

 

Pro-403 Pro-404 Pro-405

Pro-406 Pro-407 Pro-408

406.407 サイドメンバーの端や室内側など忘れぬ様に熔接して行きます。

408 その間に佑さんにはピラー熔接跡の不要部を削り落として貰います。

 

Pro-409 Pro-410 Pro-411

409~412 次に、佑さんにサイドメンバーとRrクォーターの溶接跡を削って貰い、
鈑金屋はFrホイールハウスの溶接準備をします。

 

Pro-412 Pro-413 Pro-414

413~415 サンダーの火花を見て禁断症状が出て来たのか『今日はカメラマンに徹するから』
と言っていた父が、佑さんからサンダーを奪い取り作業を始めました。

 

Pro-415 Pro-416 Pro-417

416.417 親子の工具の取り合いで血を見たくないので、
佑さんにはFrホイールハウス ロア リアパネルに、
熔接の為の穴加工をしてもらう事に。

 

Pro-418 Pro-419 Pro-420

418 『シェー!』のポーズではありません。
サンダー掛けの最中にこんな恰好は考えにくいのですが...。

419 その訳は、隣で佑さんがピラー内側にPOR-15を塗る為にしゃがみ込んで居たんです。
それで、『火花が少しでも飛ばない様にと』あんな恰好をしていたんですね。
父もそんな心を持ち合わせていたなんて(笑)

420 POR-15を塗った後、佑さんには熔接跡の削り残しを処理してもらます。

 

Pro-421 Pro-422 Pro-423

Pro-424

421~424 鈑金屋が熔接を始めたのですが、時間切れで一部仮熔接で終了してしまいました。

以上で6月30日の作業は終了です。

 

次回につづく。

 

 

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