
492~495 先ずは、二つのパーツをロッキングプライヤーで仮組します。
次にスポット熔接機を使い溶接します。

496~498 次に、右Frインナーフェンダーの腐食部分を切り取ります。
切り取った部分に合わせ、ボンデ鋼板より切り出します。

499~502 切り出したパーツをインナーフェンダー切り口と削り合わせ、
ロッキングプライヤーを使い熔接口を固定し、スポット熔接機と半自動熔接機を使い仮止めします。
フェンダーサポートを仮組し、各合わせ部をチェックし問題無いので、本熔接します。

503.504 インナーフェンダーの熔接部を削り、
フェンダーサポートを仮組み位置合わせし、確認後、本熔接をします。
※この時フロアー固定ボルトを締め付けて確認します。

505続いて、ピラー下部補強部の製作鈑金になります。
506~509 ボンデ鋼板より切り出し、大まかな形にします。


510~513 一気に熔接とは行かず、1ヵ所決めては形成し直しを何回も繰り返します。
一通り熔接が終了したら、熔接跡を削ります。
同じ様に、ドアヒンジプレート下部も、制作熔接します。

514.515 続いて、Flat4様取扱いのFrフェンダー ロアーリアパネルを用意し、必要な部分を切り出します。

516~519 次に、ボディーに合わせ切り取り位置を決め、パンチング&フランジャーツールを使い、
フランジングをし、仮組して確認します。

520.521 フランジングする事で、パネルを重ねても、段差が出来ないのが解りますか?

522.523 熔接前に、熔接したピラー下部にPOR‐15を塗付けます。
524~528 Frフェンダー ロアーリアパネルをロッキングプライヤーを使い、熔接口を合わせます。
点付け後、下側をスポット熔接機で止めます。そして本熔接です。
※鉄板の動きを見ながら溶接するのですが、鉄板の重ね具合と鉄板への熱の加え方で、
鉄板は色んな動きをしますので、注意が必要です。


529.530 熔接部を削り、面を整えます。
サイドメダリオンの取り付け部がパテで埋められていたので、ついでに取り除きます。
透かして見るとこんな感じです。如何でしょう?

531~533 足付け処理をしてアルミパテを塗り付けます。
作業途中だったロッカーパネルの熔接部を削り取り、足付け後、こちらにもアルミパテを塗り付けます。

534~536 アルミパテを研ぎ、気になる所にもう一度アルミパテで手直しした後に、ポリパテを塗り付けます。

537~540 Frフェンダー下部からロッカーパネルまでを研ぎ上げます。
一緒にRrクォーターの荒研ぎのままだった所も研ぎ上げます。
そして、エアーブロー後POR-15を塗ります。

541~544 FrフェンダーからRrクォーターまで一緒にサフェを吹き付けます。

545.546 フェンダーサポートの合わせ部にもPOR‐15を塗り、サフェを吹き付けます。
これで右サイドの作業は大方終了です。
