
515 今回からは左側のドアとピラー、フェンダーの作業です。
516~518 まずは、ドアを仮組して各隙間を確認します。

519~521 ドアとピラーの隙間が均一では無いので隙間を調整し、
ピラー周辺のアルミパテ用の足付をします。

522~524 フェンダー上部のドアシール溝部はあまり状態が良く有りませんが、
左フェンダーまで交換作業をしてしまうと予算内では収まらなくなりそうなので、
POR-15を使い取り敢えずの作業で済ませます。

525.526 POR-15を錆部に塗り込み、その上にアルミパテを塗ります。

527~533 フェンダー、ピラー部のアルミパテ、ポリパテを研ぎ上げます。
合わせて、ドアとピラーの隙間調整した時に、ドアに入ったパテ割れの処理も済ませて、
仮サフェを吹き付ける準備をします。


534~541 サフェを吹き付けたいのですが、今日はあいにくの雨なので、
ジェットヒーターで湿気を飛ばしながらサフェを吹き付けます。



542 荒研ぎだった左Frフェンダーの仕上げ研ぎをします。
543~548 次に、サファリウィンドーのステーがアルミリベット止めで緩んでいるので、
リベットを外し熔接で止め直します。


549~551 フロアーパネルなど錆で塗膜が浮いている部分を軽くペーパーを掛けます。

552~555 錆部にPOR-15を塗りサフェを吹き付ける準備をします。

556~559 POR-15の指触乾燥を待ち、サフェを吹き付けます。


560~565 合わせて、ウィンドーフレームの熔接焼けした部分もペーパーを掛けてサフェを吹きけます。
