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441~443 ロロックディスク等を使い、表面の汚れや錆を落とした後、
アルミパテ用の足付けをし、アルミパテを塗ります。

 

444 続いて、ヘッドライトバケットラウンドパネルの熔接準備をします。

445~449 まずは、事故で千切れてしまった部分をハンマーリングして、熔接後サンダーで削り整えます。

450~452 次に、剥離、錆取りをしてサフェを吹き付けます。

 

453 前日、ヘッドライトバケットラウンドパネルと一緒に仮サフェを
吹き付けたFrパネルのアルミパテを粗研ぎぎします。

454~457 その前に、ヘッドライトバケットラウンドパネルをFrパネルに熔接します。
外す時に削ったスポット熔接跡を合わせ、
ヘッドライトリムが掛かる縁の隙間を調整しながら熔接して行きます。

458. 459 次に、アルミパテを粗研ぎし、もう一度アルミパテを塗ります。

460 続いて、Frパネルのパテの研ぎ上げと行きたいのですが、
右Frフェンダーアーチボトムの熔接熱でFrパネルのパテが焼けてしまいそうなので、先に熔接作業を済ませます。

461 まずは、錆で浮いてしまっている部分があるので、状態を確認する為に剥離ます。

 

462 そして、今回使用するパネルはこちらです。
Flat4様より送って頂いたFrホイールアーチボトムパネルですが、プレスは非常に良いのですが、
今回必要だった上面の部分が無く、ポンデ鋼板で作り足す事になってしまいました。

463~465 足りない部分をポンデ鋼板で作り、スポット熔接機で仮付けし、
念の為ボディーに仮組みをして確認します。

466~469 半自動熔接機で熔接した跡を削り、ハンマーリング後、
熔接部の穴あけ、削り合わせをした後、POR-15を塗ります。

470. 471 Frフェンダーアーチボトム部に熔接用の穴を開け熔接準備をします。

472~474 熔接をする前に、ドアを仮組みして各チリを確認します。
ドアとフェンダーの隙間とAピラーとドアの隙間に違和感があります。
ドアの前側に変形が見られるのでAピラーとの隙間はそのままにして、フェンダーとの隙間を調整します。

475~477 フェンダーの真ん中あたりが下がっている様なのでポートパワーで押して見ると、
隙間は大体になったのですがBピラーとロッカーパネルの合わせ部にクラックが入ってしまいました。
この辺は、Frドアとサイドカーゴドアを合わせて作業が必要なようなので作業は後ほどに。

478~481 作業は戻り、Frフェンダーアーチボトム部の熔接用をします。
ドアとの隙間を調整しロッキングプライヤーで固定し、半自動熔接機で熔接します。

482. 483 熔接が終わったので、Frパネルのパテを粗研ぎして、もう一度アルミパテを塗ります。

484~486 前日の続きで、Frパネル全体を粗研ぎして、
一部、気になる所にアルミパテを塗り、研ぎ直します。気になる鼻先はこんな感じに。

487. 488 ウィンドーフレームは、こんな感じです。

 

489~493 次にポリパテを塗り乾燥後、ポリパテを粗方研ぎ出し、
気になる所にもう一度ポリパテを塗ります。

494~499 ウィンドーフレームも研ぎ、仮サフェをタップリと吹き付けます。

500 いよいよ、Frパネルを研ぎ上げです。

501~507 右ライト周辺と中央上側にパテを入れ研ぎ直し、
ウィンドーフレーム周辺、ノーズ周辺、左ライト周辺など、しっかり研ぎ上げます。

508~514 Frパネルにたっぷりサフェを吹き付けます。ここまででFrパネルの作業は終了です。

 


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