
226 続いて、左Aピラー下側のAピラーボトムパネル部の腐食部を削り取り、仮熔接します。
227. 228 本日からは、Frノーズリインホースメントパネル部の作業です。

229 新たにFlat4様で取扱商品となった、Aピラーボトムブラケットと仮組み、
位置合わせを数回繰り返して各部の歪みや熔接位置を確認します。
230. 231 リインホースメントブラケットの熔接の下準備をして、
ロッキングプライヤーで固定し仮熔接します。

232~234 リインホースメントパネルを外し、左側のブラケットから半自動熔接機を使い熔接します。

235. 236 右側のブラケットは、スポット熔接機が使用できるスペースがあるので、
スポット熔接機と半自動熔接機を使い分けます。
237~241 次にリインホースメントパネルに熔接穴を開け仮組みし、
熔接部をマーキングしてリインホースを外し、ブラケット側熔接位置ペイントをベルトサンダーで剥がします。


242~244 左側も熔接準備をしてリインホースをロッキングプライヤーで固定して熔接します。

245~249 次に、Aピラーボトムブラケットにも熔接準備をして熔接します。


250~252 左側も熔接をして、合わせて左右Aピラーボトムパネルを本熔接します。

253 先日までで、Frリインホースの熔接が終了しているので、インナーパネルを仮組し各部確認します。
254~256 左側のフロアーパネルを熔接される部分に錆腐食があるので、補修鈑金をします。

257~260 補修鈑金後、仮組みをして、熔接位置を合わせ、ロッキングプライヤーで
フロアーパネルのとの熔接部をしっかり合わせて熔接します。

261~264 フロアーパネルとの熔接終了後、左右Aピラー、リインホースと熔接します。


265~268 Frパネル周辺の作業をするのに出来るだけ、分解したくなかった配線なのですが、
作業の振動やちょっと触れただけで抜けてしまう端子が有ったり、
断線しかかったりしている配線があるので、解らなくなる前にマーキングしながら分解する事にしました。
鈑金屋は配線作業が苦手なのですが、今後を考えると作業性向上の為、仕方ありません(泣)

269. 270 ダッシュ周りもスッキリして、合わせてシフトレバー、ブレーキ、クラッチペダルも外しました。
ハンドルも外したかったのですが、スプラインの噛み込みがきつく、
プーラーで外すとステアリングが粉々になってしまいそうなので外すのを断念しました。

271~273 作業は鈑金に戻り、左右Aピラーとフロアーパネルを熔接してサンダーで均します。

274~277 鏨の切断跡を熔接して焼けてしまったピラーと、
インナーパネルの熔接跡に一旦サフェを吹き付ける為に準備をします。

278. 279 昨日、足付け処理が終わっているので、POR-15を塗ります。