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280. 281 POR-15の指触乾燥後、サフェを吹き付けます。

282. 283 熔接焼けしたAピラーにもサフェを吹き付けておきます。

284~289 続いて、Frノーズロアースキンパネルを仮組して、Frバンパーステーの穴位置を確認します。
左右のバンパーステー穴が内側に2mm位ずれているので切削して広げ、仮組みして確認します。

290 フロントアンダーパネルも一緒に仮組して、各熔接部の確認をします。

291~293 今回からスポット熔接面に、この防錆シーラーを使います。
リインホースとFrノーズロアースキンパネルの熔接部の塗料を剥がし
シーラー・Sを吹き付け、熔接準備をします。

294~296 Frノーズロアースキンパネルをロッキングプライヤーで固定して、スポット熔接機で熔接します。

297 本日からFrパネルの鈑金に入ります。
まずは、Frパネルをロッキングプライヤーで固定して、Aピラーとの熔接部を確認します。

 

297~301 Frパネルの腐食部をチェックし、Frアンダーパネルと見比べ、切り継ぎ位置を決めます。

302~304 R’s堀社長から『ダメならダメで、何とかするから!』と連絡を頂いたので
ステアリングを外す事に...。
プーラーを掛けて、ゆっくりセンターボルトを締め込んで行くと『パキッ』と音を立てて外れました。
肝心のステアリングですが、ほとんど損傷せずに外れました。

305 Frパネル裏、下側の錆を見ると、5cm位上まで錆びています。

306. 307 Frアンダーパネルを10cm位の所で切り取り、仮組して確認します。

308~316 次に、Frウィンドーパネルを下から10cm位の所で切り取り、
仮組みをして各ピラーの熔接口を削り合わせます。
これでFrパネル周辺のパネルの切り出しが終わりました。

317~319 次にFrパネルとFrウィンドーパネルの熔接準備をします。
まずはFrパネルの錆等を除去し、シーラー・Sを吹き付けます。

320~324 FrパネルにFrウィンドーパネルを熔接の為ロッキングプライヤーで位置決め固定をすると、
以前の鈑金作業の時に空けられた穴が見えてしまいます。
これでは新しいFrウィンドーパネルを熔接する意味が無くなってしまいますので、
大きく開けられた穴を熔接で埋める事にします。

325~327  Frウィンドーパネルを被せて裏から見ると、
ギリギリ穴が隠れている様な所が殆どなので、50ヶ所以上ある穴をすべて熔接で埋める事にしました。
この熔接が思った以上にてこずり、この日は熔接で穴を埋めただけで終わってしまいました。

 

328. 329 熔接まで終わっているので、裏表の熔接跡を削り過ぎない様に気を付けて削り取ります。

330~333 次にハンマーリングをした後に、サンダーで削り均し、
Frウィンドーフレームを仮組して確認します。

 


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