
334.335 Frパネルの熔接部分にシーラー・Sを吹き付け、
乾燥後、ウィンドーフレームをロッキングプライヤーで固定し熔接準備をします。
336~342 スポット熔接機で熔接します。





343. 344 昨日、スポット熔接をしたFrウィンドーフレームですが、
Frパネルと共に仮組して見ると...。
熔接前にプレスがずれているのは分かっていたのですが、
新しいパネルをいじり過ぎるのもなんなのでそのまま熔接をしたのですが、
さすがにこのまま熔接してパテで形成するわけには行かないので手直しをします。
345~348 下側のRのプレスが始まる所で切り離し、通りを見ながら削り合わせます。
左側も同じ様に合わせます。


349. 350 仮組み状態で点付け熔接し、ボディーから外して本熔接をします。
351. 352 再び仮組みをして、Frウィンドーフレーム周辺を確認します。
次にFrアンダーパネルを被せロッキングプライヤーで固定し、
切り取り位置を決め、Frパネル下側の腐食部分を切り取ります。


353~359 次にパンチング&フランジャーを使いフランジングをします。
フランジングをしたパネルの余分な所を切り取り仮組します。
この時点で合わせ口がたくさん開いている様では、熔接時のトラブルの原因になりますので確認します。
パネル同士の密着具合と面の通りがこれ位であればOKです。


360. 361 タイプ2の特徴でもある鼻先のプレスはちょっとずれていますが、
熔接しながらハンマーリングで合わせて行きます。

362 フランジングまで終わっているFrアンダーパネルを熔接して行きます。
363.364. 仮組してあるアンダーパネルを外し、フランジングした部分を切削、
ハンマーリング等を加え熔接口を整えます。



365. 366 次に、点付けで仮熔接をします。
この時点では鼻先のプレス部分は隙間が空いているので熔接は一ヵ所だけにして置きます。

367~370 続いて、一旦Frパンネルを外して熔接跡を削り、
裏返してハンマーリングをして熔接面を整えます。
一緒に鼻先のプレスもハンマーリングをしながら仮熔接をして整えます。

371~374 仮熔接部の面を整えた後、仮組みをして熔接部の面を確認します。

375 いつもは、3cm位の幅であちこち跳び跳びで熔接して行くのですが、
今回はパネルを外してしっかりハンマーリングが出来たので、
左右に分けて、真ん中から端までい一気に熔接をして行きます。まずは右側を。

376 そして左側を。
377~379 いつもはフランジングしても微妙に浮いたところを
裏から押しながら熔接するのですが、
今回は、仮熔接後Frパネルを外しハンマーリングする事が出来たので、
ほとんど歪まずに熔接できました。
