
380~383 左ヘッドライト周辺のドリル穴と、余分なモール固定穴を埋めます。

384~387 最後に鏨で叩き切られた所を熔接して、Frパネルの熔接補修作業は終了です。

388~390 熔接跡を削り取り、本日の作業は終了です。

391. 392 時間が無いと言い訳していても始まらないので、
各作業の合間を使いハンマーリングをしました。
今後の予定ですが、ヘッドライト周りなど事故などによる凹みなどをしっかりハンマーリングした後、
裏面に錆止め処理をしてボディーに熔接して行きたいと思います。

393. 394 熔接部をサンダー掛けした後と殆んど変わらぬ様に見えますが、
裏表から結構な時間をハンマーリングしました。
そのパネルをボディーに仮止めし、
ピラーに固定しないとパネルの歪みが分り難い部分を全体のパネルの動きを見ながら均して行きます。

395. 396 続いて、 Frパネルの熔接前の下処理をします。
前日、仮組してハンマーリングを終えたパネルを再度外し、裏側の錆を防ぐ為、
ナイロンブラシやスコッチを使い足付け処理をし、
次に、熔接部や薄っすらと錆びている部分にPOR-15を塗ります。
397~401 指触乾燥後、サフェの要らない所にマスキングテープを張ります。
Frノーズロアスキンパネルの熔接部にも足付け処理をしてサフェを吹き付けます。


402. 403 熔接前の裏処理を終えたFrパネルをボディーに熔接する為の準備をします。
まずは、熔接部の塗膜や錆を取ります。

404~408 次に、シーラー・Sを吹き付け熔接準備は終わりです。

409. 410 Frパネルをロッキングプライヤーで位置を合わせ固定し、スポット熔接機の準備をします。

411~413 ウィンドーフレームからスポット熔接して行きます。
ウィンドーフレームのセンターは、ポートパワーで調整し、ラインを見ながら熔接します。

414~416 続いて、Frノーズロアースキンパネルとの熔接部をスポット熔接機で熔接します。

417~425 最後にAピラーとの熔接部をスポット熔接機で仮止めした後、
以前の作業で開いたままの穴を半自動熔接機で穴埋め熔接し、熔接跡をサンダーで削ります。



426~432 次に、ピラーの折り返し部とFrノーズロアスキンパネルとの熔接部の
折り返しの部分にPOR-15を塗り込み、
ハンマーで少しずつ折り曲げ、最後は縁を潰す様にハンマーリングします。


433~437 続いて、Frウィンドーフレームを熔接した後、
左Frホイールアーチ先端も熔接して、ピラーの熔接部をサンダーで削り落とします。


438 熔接まで終わらせそのままになっていたFrパネルの面出しの作業をします。
439. 440. 右ウインカー脇に、鉄板が伸びてしまいハンマーリングでは収まらない部分を
オートスポッターで絞ります。
